動詞+目的語+前置詞+名詞 という形はコツがあります。(今回の文はsafelyが間に入っていますが、基本的には同じ)
その説明を別の質問への回答でしましたので、ご覧になってください。
要は、
目的語+前置詞+名詞 の部分に
主語+動詞+目的語 の関係を読み取るということです。
The captain がnavigated して(することによって)
【his ship がthe rocksをpastした(safelyに)】
ということです。
“The captain navigated his ship safely past the rocks.”
の訳が
「船長は船を操舵して無事に岩礁を通り過ぎた。」となっています。この英文のSはThe captain,Vはnavigated,Oはhis shipですが、pastは前置詞ですよね?何故この様な訳になるのですか。
動詞+目的語+前置詞+名詞 という形はコツがあります。(今回の文はsafelyが間に入っていますが、基本的には同じ)
その説明を別の質問への回答でしましたので、ご覧になってください。
要は、
目的語+前置詞+名詞 の部分に
主語+動詞+目的語 の関係を読み取るということです。
The captain がnavigated して(することによって)
【his ship がthe rocksをpastした(safelyに)】
ということです。
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前置詞+名詞 で作られる副詞句をどのように訳すか、
というのは、
高校レベルくらいまでの英文法(五文型による解釈)では上手くいかないことがありますね。
だからprovide A with Bとかremind A of B みたいに、動詞+目的語+前置詞+名詞 という形の熟語を山ほど作ってそれで終わりにしちゃってると思います。
動詞と組み合わさる前置詞は、覚えないと仕方ないので、熟語として覚えることももちろん大事ですが、
それだけだと仕組みがわからないから、
同じ形なのに熟語として見たことあるものじゃないとわからない、ということになりがちですね。
目的語+前置詞+名詞 の部分に
主語+動詞+目的語 の関係を読み取る
というのが、今回の訳に至る文法の仕組みです。
ただし、この仕組みで考えるためには
前置詞をただ動詞との組み合わせだけ覚えるのではなく、前置詞の意味を理解して必要があります。
pastが「〜を通り過ぎて」という意味合いになることがわからないと、前置詞に動詞的な意味を読むことができませんよね。