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10^lのところは、要は10で何回割れるかということです。
10=2*5のため、ある数 n = 2^x * 5^y が10で割り切れる回数は x, y のどちらか小さいほう (または x=y の時は+どちらでも)ということになります。例えば 20. 20 = 2^2 * 5^1 です。2回割るには5が足りないので、20は1回しか10で割ることが出来ません。
では本題。 (模範解答とほとんど同じこといいます)
A, B はそれぞれ 1から60, 240 までかけるわけですから、その因数中では当然2の倍数のほうが多いわけです。2, 4, 6, 8, 10.. よりも 5, 10, ... のほうが少ないのは明確です。 ですので5の倍数を数えればいいわけです。
A: 1~60 で5の倍数は 60/5 = 12個。その中で 25 と 50 は 5^2 = 25 が因数なので、5の数: l = 12+2 = 14
B も同じように、しかし 5^3=125 も数えて 240/5=48, 240/25=9あまり... 240/125= 1 あまり... (余りはどうでもいいので省略)→ 5の数は48+9+1=58
B/A の時に Bの5がAの5と l=14 個打ち消しあうので、 m=58-14=44
いかかでしょう。(数学の言葉適当ですみません)
ありがとございます!