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高校生
解決済み

黄色の線が引いてある所で、準動詞の理解がいまいちなのですが、
1本目の黄色の線はusedはto以下で修飾されていますが何の品詞なのですか?
まあ、2本目の黄色の線のproducedはMによって修飾されてますけど何の品詞なのですか?

Poduced も直後に(by ) があることと, 直前の wastes が contain の0ですから, 造上は kilograms が Sで, of は「構成要素」 をOにする前置詞です。 駐形ではありません。o 両者とも過去分詞で直前の名詞を修飾しています。 More than ten-thousand million kilograms (of plastics) are produced . 1文 を超える S are キログラム からなる プラスチック製品 千 百万 10 - up a 生産される S s and a into M V(受) キログラム 二業大) 第2文 しかしながら それらはを占める たくさん の However, they take up a lot of ground space used (to contain wastes Oい 土壌 空間 使用されるために を収容する 廃棄物 虫ではV Vt (形) (過分) (副) S (不) (Vt) 過去分 排出される によって都市 produced (by cities and industries)). (過分) 産業 M 多です。 pace は take up のOですから, used が過去形になるはずはありません。 ed のS ced も直後に(by ) があることと、直前の wastes が contain の0ですから, を補う 第3文 「Oを amed 出 き ~の)間に され ない 分解 プラスチックは ゴニーー nok down t is thet-編S 舞動詞の犯握

回答

✨ ベストアンサー ✨

usedは過去分詞です。
ground spaceという名詞のまとまりを
used to contain wastes produced by cities and industries
というまとまりが後ろから修飾しています。
used にはto〜industriesというto不定詞の副詞的用法が修飾していて、
その中でさらにwastesという名詞を
produced by cities and industriesのまとまりが修飾しています。このproducedもusedと同じ過去分詞で、by〜の前置詞のまとまりはproducedを修飾する副詞句です。

<>名詞の役割をするまとまり
[ ] 形容詞の役割をするまとまり
( )副詞の役割をするまとまり
とすると

<ground space [used (to contain <wastes [produced (by cities and industries)]>)] >

というふうにな構造になります
参考書的にはわざとそういう文を選んでるんでしょうけど、
後ろから前にかかっているフレーズが連発しているのでわかりにくいですね。

シャイニ-

used にはto〜industriesというto不定詞の副詞的用法が修飾していて、
producedもusedと同じ過去分詞で、by〜の前置詞のまとまりはproducedを修飾する副詞句です。
と仰られましたが、準動詞というのは品詞はなんなのですか?動詞なのですか?形容詞なのですか?

ののののの

準動詞というのは
不定詞/動名詞/分詞 など動詞がベースになっている品詞の総称です。
だから準動詞の品詞はなんですか?と言われると
不定詞とか動名詞とか分詞とかですという答えになっちゃうのですが、

つまり、文の中での機能がわからないということですよね。
この「機能」も動詞・名詞・形容詞・副詞という言い方をするので頭ぐちゃぐちゃになりそうですが、
要は品詞でいうと名詞ではないものが名詞的な働きをしたり、動詞っぽく見えるものが副詞や形容詞の働きをしたりするということです。
ここに挙げたのはたとえで、実際はもっと様々あります。

不定詞は名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の3つがあります。つまり、不定詞はその時々で名詞の働きもするし形容詞の働きもするし副詞の働きもするんです。だから見分ける必要があります。

動名詞は、〜ingのことですが、その名の通り名詞の働きをします。

分詞は、現在分詞(〜ing)と過去分詞の2つがあります。分詞は形容詞の働きと副詞の働きがあります。副詞の働きをする分詞のことを分詞構文と言います。
動名詞と現在分詞は同じ〜ingだから見分ける必要がありますね。

準動詞ではないですが、
たとえば関係詞(関係代名詞とか関係副詞とか)のまとまりは、カンマなしで名詞の後ろにつくときは形容詞の働きをするまとまりになります
というふうな感じで、
準動詞に限らず、文法で習う事項は、文の中でどういう働きをするのかが決まっているものが多いので、

文法事項ごとに一通り習ったことを、長文を読むために使っていくためには、それぞれの文法事項が、文章の中ではどのような働きをするのか、という視点で頭の中をまとめ直す必要があります。
このまとまりは動詞の働きなのか、名詞の働きなのか、形容詞の働きなのか、副詞の働きなのか、という4つを区別できることが必要です。

シャイニ-

上の文でproducedは形容詞の働きをしてるから品詞は形容詞、だから副詞句で修飾できるっていうことは違うのですか?
準動詞は品詞が具体的に決まってないから何で修飾していいのかがわからないです。(特に分詞です。)

ののののの

品詞は過去分詞です。過去分詞は文の中で形容詞の働きをするから、副詞句で修飾できます

ののののの

> 準動詞は品詞が具体的に決まってないから何で修飾していいのかがわからないです

決まってます

ののののの

繰り返します

準動詞というのは
不定詞/動名詞/分詞 など動詞がベースになっている品詞の総称です。
だから準動詞の品詞はなんですか?と言われると
不定詞とか動名詞とか分詞とかですという答えになっちゃう

分詞は、現在分詞(〜ing)と過去分詞の2つがあります。分詞は形容詞の働きと副詞の働きがあります。副詞の働きをする分詞のことを分詞構文と言います。

今回のproducedは分詞構文ではないから、形容詞の働きです。

ののののの

①不定詞
②動名詞
③分詞
④分詞構文

これをまとめて準動詞と言っているだけで、深い意味はありません。
①〜④のそれぞれの品詞の、文の中での役割は、それぞれ違うけど、決まってはいます。それは説明した通りです。なのでそれぞれどういう役割をするのかを覚えておけばいいだけです。

シャイニ-

準動詞が文で表す働きによって何で準動詞を修飾できるかが決まってくるということですか?

ののののの

いやいや
修飾ってことだけに絞れば
名詞(の役割をするもの)を修飾するのは
形容詞(の役割をするもの)

それ以外を修飾するのは
副詞(の役割をするもの)

です。

文の中での働き
動詞のまとまり…そのまま。動詞になる。
名詞のまとまり…主語、目的語、補語になる
形容詞のまとまり…補語になる、名詞を修飾する
副詞のまとまり
…形容詞のまとまりが修飾する形以外の修飾をする

です。こういう風に決まってます。
証拠として、試しにいろんな文を解釈してみてください。

上にまとめたやつを、何も考えなくても口が勝手に動くまで唱え続けてください。
それができるようになるまで今日は寝てはいけません。
100回でも1000回でも1万回でも唱えてください。

たとえば
ground space used to contain wastes

ground spaceが名詞のまとまりで
それを修飾しているused to contain wastesは全体で形容詞の働きをしています。
usedは過去分詞で、to containはto不定詞でwastesは名詞です。
形容詞はここにはありません、けど、
過去分詞のまとまりは全体で形容詞的な働きをするんです。used to contain wastesのまとまりが全体で形容詞句になっているということです。

to contain wastesはusedを修飾しています。
usedは名詞ではありませんから、to contain wastesは副詞の働きをしている(副詞句)だとわかります。to 不定詞の副詞的用法というやつです。

同じように

wastes produced by cities and industries

wasteが名詞で、
produced by cities and industries のまとまり全体が
wasteを修飾しています。
つまり、このまとまりは名詞を修飾しているから形容詞句です。produced〜industriesのなかに形容詞の単語はひとつもありませんが、全体で形容詞の働きをするまとまりになっているんです。

そして、その中をさらに細かく見ると
producedが過去分詞で、by cities and industriesはproducedにかかっていますから、副詞句だとわかります。
これもby〜industriesまでで辞書引いて副詞と書いてある単語はひとつもありませんが、全体がまとまって副詞の役割をしています。
前置詞句は基本的に副詞の働きか形容詞の働きのどちらかです。

ののののの

慣れないうちは
訳してみてから、ここの部分はこの名詞を修飾していると日本語訳でわかるから、この部分は副詞句だ!とかって考える癖をつけましょう。

ですが
英文→日本語訳→文構造 では、
文構造を取る意味がありません。

英文→文構造→日本語訳
とならなければダメです。
そのためには、英文を見て、この文法事項はこういう文構造だ、例えば過去分詞のまとまりは名詞を後ろから修飾する形容詞句だ、to不定詞は名詞句にも副詞句にも形容詞句にもなるけど、ここの部分は副詞的用法だ、というように形から判断できるようにならないといけません。

ただし、慣れるまでは、訳を確認してから文構造を確認してもいいと思います。

シャイニ-

何度も本当にすみません。
過去分詞は文の中で形容詞の働きをするから、副詞句で修飾できます。と仰ってましたが、
usedはなんで副詞句で修飾できるのですか?
usedが過去分詞で形容詞の働きをしてるから副詞句で修飾できるのですか?副詞は形容詞を修飾できるから

ののののの

>usedが過去分詞で形容詞の働きをしてるから副詞句で修飾できるのですか?副詞は形容詞を修飾できるから

ちょっと違う主に2点違う

①usedが過去分詞で形容詞の働きなんじゃなくて、usedとそれを修飾してるまとまり全体が形容詞の働きをしてるんですよ

コピペになりますけど

ground space used to contain wastesは

ground spaceが名詞のまとまりで
それを修飾しているused to contain wastesは全体で形容詞の働きをしています。
usedは過去分詞で、to containはto不定詞でwastesは名詞です。
形容詞はここにはありません、けど、
過去分詞のまとまりは全体で形容詞的な働きをするんです。used to contain wastesのまとまりが全体で形容詞句になっているということです。

②は副詞は形容詞を修飾できるからではなくて、副詞は形容詞が修飾するもの以外ならなんでも修飾できるんです。要は名詞以外はなんでも修飾できるので、過去分詞を修飾したってなんにも不思議じゃないですよね。過去分詞は形容詞の役割だから副詞が修飾するとわざわざ挟まなくても、副詞のまとまりは過去分詞を修飾できるからしているだけですよ。

usedという過去分詞を、
to contain wastesという副詞句が修飾していて、
used to contain wastesのまとまり全体は
その前のground space という名詞を修飾する形容詞句になっています

ののののの

ground space used to contain wastes
というまとまりは

Ground space is used to contain wastes
という受動態の文が想定されて理解されるので、
be used という動詞のまとまりにto contain wastes という副詞句がかかっていると言えば理解できますか?

でも今回の文はbe usedではなくてただのusedですよね。つまり文の中で動詞にはなってないですよね。
だから、副詞は[形容詞が修飾するもの]以外を修飾する、と考えれば
名詞以外なんでも修飾する(すっごい細かくいうとこれは微妙に違うんですけど今は無視します)ので、副詞句が過去分詞を修飾しても何にも不思議じゃないと思います

シャイニ-

長々と質問に付き合ってくださり、わかりやすい説明ありがとうございます!理解できました!

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