化学
高校生

青線のことがなぜ言えるのか、「フェノールフタレイン〜が消費されたことから」の箇所を読んでも、イマイチ理解できません。

教えてほしいです。

液,I液とした。I液には2X[mol)の二酸化炭素,I液にはX(mol)の二 フタレインを加え,1.00 × 10-! mol/L の塩酸で滴定したところ指示薬の色 問2 5.00 × 10-2 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を 200 mLずつ用意し、1 フタレインを加え,1.00 × 10-'mol/L の塩酸で滴定したところ指示遂のよ が変化するまでに、I液はA[mL]を要し,I液は3A (mL)を要した 。 問い(a)~(C)に答えなさい。ただし,二酸化炭素の吸収による水酸化ナトリカ ム水溶液の体積変化は無いものとする。 (a) Xの値を求めなさい。 (b) 二酸化炭素を反応させた後で,I液中に存在する炭酸ナトリウムの物質 量を求めなさい。 (C) I液の中和点までに要した塩酸戦は何 mL であったか。
フェノールフタレインの色が変わるまでに塩酸と反応する物質は NaOH と Na.CO。であり,CO2を2X[mol] 反応させたI液では A(mL)の塩 Na2COs と NaHCO3 が,II液では未反応の NaOH と生成したNa.cor 酸が,CO2をX[mol] 反応させたI液では 3A[mL]の塩酸が消費され が存在していると考えられる。 I液では 2NAOH + CO2 Na2CO。 +H:0 反応前 1.00×10-2 2X 0 反応量 -1.00×10-2 反応後 (mol) (mol) (mol] -0.500×102 +0.500×10-2 0 2X-0.500×10-2 0.500×10-2 NA2CO3 CO2+H20-→ 2NaHCO。 2X-0.500×10-2 0 (mol) +2(2X-0.500×10) (mol] 4X-1.00×10-2 反応前 0.500×10-2 反応量 -(2X-0.500×10-2) -(2X-0.500×10-) 1.00×10-2-2x 反応後 0 (mol) II液では

回答

フェノールフタレインなどの基礎知識は身に付いているとの前提で説明します。水酸化ナトリウム水溶液に適当な量の塩酸を入れるとします。このときに、塩酸を入れた後の液性は、酸性か、中性か、塩基性ですよね?ここで「塩酸を入れて、この溶液の色が変化した」ということをよく考えてください。かりに、この溶液の色が変化する前に、中性や、酸性だとしたら?そこに酸性を加えて溶液が変化する事は絶対にありませんよね?なぜなら、フェノールフタレイン液は、弱塩基性の時に赤色になるからです。なので、塩酸を加えて溶液が赤色に変化する、という事象は、塩酸を加える前の溶液が塩基性である時以外に考えられません。とすると、この溶液が塩基性であるという事は?

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