✨ ベストアンサー ✨
「地震の起こる仕組み」のイラスト図などがあれば、それを見ながら読んで下さるとイメージしやすいと思います。
日本海溝を境に、大陸側にあるプレートと太平洋側にあるプレートの端同士が重なりあってます。
太平洋側にあるプレートは、1年間に7cm位大陸側にあるプレートの下にもぐり込んでいます。
もぐり込む度に、大陸側にあるプレートの端で太平洋プレートに接している部分が下方向に引きずられて曲がっていきます。
このプレートは硬いので、もぐり込む太平洋プレートに無理やり引きずられて曲がっているだけで、これ以上曲がれない、あるいは曲がった状態をキープできないという時が必ずやってきます。
プラスチックの下敷きの端を下向きにひっぱると曲がります。大陸側にあるプレートの端もそんな状態だとイメージしてみて下さい。
引きずられて下向きに曲がっている大陸側プレートの端は、いずれ元に戻ろうとして跳ね上がります。
下敷きを下向きに引っ張る力が続かず、緩んでしまう(あるいはプラスチックが元の状態に戻ろうとする力の方が勝ってしまう)と、下敷きが跳ね上がるのと同じ状況です。
この跳ね上がるプレートの動きが地震になります。
跳ね上がるのは大陸側にあるプレートなので、地震は大陸側に多く起こります。
ベストアンサーを有り難うございます❗
分かりやすい回答、ありがとうございます!