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(3)would get
"If it were not for ~," は「もし〜がなければ」という意味の仮定法を使った慣用表現の1つです。
if節が仮定法なので、主節の助動詞は過去形になります。
(4)were
「まるで〜であるかのように」という意味である"as if" の後に置かれる仮定法は、主節の動詞と同じ時に起こったことであれば過去形、過去に起こったことであれば過去完了形を用います。
例えば、
・You looked as if you had seen a ghost!
→君はまるで幽霊でも見たかのような顔色だったよ!
これは、幽霊を見た(空想)後に顔色が悪くなっているので、"saw" でなく "had seen" が使われています。
問題では、"felt" と "be in a dream" が同時に起こっている事柄なので仮定法過去を使います。
仮定法過去のbe動詞は、文語では必ず"were"です。
(5)were
"even if" の意味は「たとえ〜でも」で、文によって直説法(過去形・過去完了形の仮定法以外)と仮定法のどちらかが使われます。
現実で起こる可能性があることを表す時は直説法、そうでない時は仮定法を使います。
(3)や(4)のif節に「建物がなかったら」「夢の中にいるかのような」とありますが、どちらも仮定法なので実際には起こりえないと考えられます。
問題の主節にある"wouldn't" に着目すると、助動詞が過去形になっているのでif節は仮定法だと分かります。

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