✨ ベストアンサー ✨
日本語にしたときに「〜だろう」と訳したくなる用法がwillにもcanにもありますもんね。そこに絞って説明しますね。
willは「話し手の確信」を表しています。「確信」ですから、少なくとも話し手の中では100%そのようになると思ってますし、根拠はなくても話し手の中で確信があれば使います。
「私の兄は来年20歳になる」My brother will be 20 years old next year.みたいに話し手の思いに関係なく絶対そうなことにも使います。
canは「可能性の認識」です。「〜できる」と訳す場合もそうですが、「そうなるポテンシャルを持っている」つまり、絶対とは言ってないけど、十分そうなることができる、そうなってもおかしくない、という感じです。
勉強していてwillは【ありそう】で訳されるのに、canは【可能性がある】で訳されていて、微妙なニュアンスが分からなかったのですが、解説のおかげでスッキリしました!
丁寧に分かりやすくありがとうございました🙇♀️