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まず(1)です。
y=ax^2(二乗)のaの値は、その放物線(グラフ)上の一点の座標を、y=ax^2の式に代入すれば出てきます。
今回は放物線上の点Aの座標がわかっているので、x=−4、y=8をy=ax^2に代入し、8=16a、a=1/2よって答えは2です。

ちなみに、(2)ですが、マス目を見て答え2と判断されていると思います。(1)によって、放物線の式がy=1/2x^2だとわかったので、点Bのx座標である2を、その式に代入することでも答えは出てきます。
マス目が描かれていないことも多いので、この解き方も身につけておいた方がいいと思います。

(3)これまでの問題でわかってきた情報は、全てグラフ内に書き込んでいきましょう。そうすると、直線Lを通る点である点A、点Bの座標が全て分かっていると思います。ウの所は、切片という、よくbと表わされるものです。この一次関数の式はウの所以外は全て数字が分かっているので、その式に点Aもしくは点Bの座標を代入しましょう。仮に点Bでやるとすると、B(2,2)なので、y=−x+(ウ)→2=−2+(ウ)→(ウ)=4となります。

最後に(4)です。
この手の問題は、横幅×縦幅×1/2で出すことができます。どういうことかというと、横幅は、点Aから点Bまでのx座標の距離を表します。点Aのx座標は−4、点Bのx座標は2なので、その距離は2−(−4)=6
縦幅は、直線LとY軸が交わる点(点Cとします)から原点までの距離を表します。点Cの座標は、実はすでに出ています。X座標は原点の真上にあるので0。Y座標は(3)のウの値になっています。よって4。0から4なので、縦幅は4となります。
よって、横幅6×縦幅4×1/2=12となります。
→エが1、オが2となります。
なぜこのような式で出せるのかは、中1か中2で習った等積変形をが深く関係しています。それを理解したいと思われればまたコメントしてください。他にもわかりにくいところがあったとおもうので、疑問に思ったこともコメントして欲しいです。
長文失礼いたしました。

理解できました!ありがとうございます!

けいほー

ほんとですか!それは良かったです!

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