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まず、上の円錐と全体の円錐(体積144cm³)は相似です。
相似比がa:bのとき、面積比はa²:b²、体積比はa³:b³になります。
よってこの円錐の体積比は1:8となり、1:8=x:144でx=18とでます。

1:8までは分かっていたのですが、なぜか9で割っていたみたいです。解説ありがとうございました!!!

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切り口より上の形と切る前の形は相似であると言えます。その為切り口の半径が元の半径の半分ということはちょうど高さの半分で切ってるっていうのが分かるんですね。(分からない場合は中学の図形からもう一度やる事をオススメします。)
つまり元々の半径をr、高さをhとするとhΠr^2=144であるのが分かると思います。(Πはパイです。)
高さも半分、半径も半分となると、上の円錐の体積はΠ×1/2r×1/2r×1/2h=1/8hΠr^2となりますね。
hΠr^2=144なので144/8=18となります

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