数学
中学生
解決済み

四角形ABCDが平行四辺形と言えるのは、2組の対角がそれぞれ等しい時だと思うのですが、ある問題で
角A+角B=180°、角C+角D=180° と 角A+角B=180°、角B+角C=180°の二つの選択肢があり、前者を答えたら間違えました。どこが違うのかわかりません。

平行四辺形 平行四辺形になるための条件 平行四辺形の性質 平行四辺形であるための条件

回答

✨ ベストアンサー ✨

四角形ABCDの対角とは、∠Aと∠C、∠Bと∠Dです。これらが等しいと言わなければなりません。

 ∠A+∠B=180°、∠C+∠D=180°ではこれが言えません。
〈反例〉∠A=60°、∠B=120°、∠C=80°、∠D=100°など

 ∠A+∠B=180°、∠B+∠C=180°だと、∠A=∠Cになります。
 また、∠B=∠Dも言えます。
 よって後者が正しいです。

ばなな俺

なるほどですね
非常にわかりやすかったです!ありがとうございます!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?