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四角形ABCDの対角とは、∠Aと∠C、∠Bと∠Dです。これらが等しいと言わなければなりません。
∠A+∠B=180°、∠C+∠D=180°ではこれが言えません。
〈反例〉∠A=60°、∠B=120°、∠C=80°、∠D=100°など
∠A+∠B=180°、∠B+∠C=180°だと、∠A=∠Cになります。
また、∠B=∠Dも言えます。
よって後者が正しいです。
四角形ABCDが平行四辺形と言えるのは、2組の対角がそれぞれ等しい時だと思うのですが、ある問題で
角A+角B=180°、角C+角D=180° と 角A+角B=180°、角B+角C=180°の二つの選択肢があり、前者を答えたら間違えました。どこが違うのかわかりません。
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四角形ABCDの対角とは、∠Aと∠C、∠Bと∠Dです。これらが等しいと言わなければなりません。
∠A+∠B=180°、∠C+∠D=180°ではこれが言えません。
〈反例〉∠A=60°、∠B=120°、∠C=80°、∠D=100°など
∠A+∠B=180°、∠B+∠C=180°だと、∠A=∠Cになります。
また、∠B=∠Dも言えます。
よって後者が正しいです。
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なるほどですね
非常にわかりやすかったです!ありがとうございます!!