数学
高校生
解決済み

「x<2」の否定は「x≧2」となるということですが、なぜ「x>2」ではいけないのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

まずxというのは実数全体です[ということを意外と忘れている人は多いです].
x<2の否定というのはx<2以外の実数部分という風に理解します.
仮にx<2の否定がx>2だとすると境界にあるx=2がいずれにも含まれないからまずいわけです
[数直線で考えるとよいでしょう. 白丸部分を黒く塗りつぶす必要があります].
したがってx=2を含めてx≧2になるわけです.

なるほど、!2をどこかに含まなくてはならないからそうなるのですね!ご回答ありがとうございます🙇‍♀️

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