〜して驚いた の 〜して をto不定詞で表せるのは
「感情の原因を表すto不定詞」
という風に文法の解説書に書いてあるやつです。
主語はとりあえず私ということにして書いてみると
〜して驚いた I was surprised to〜
〜して喜んだ I was pleased to〜
〜して悲しかった I was sad to〜
などなど…
別にbe動詞じゃなくても良くて、
例えば「〜して悲しく【なった】」なら、
I got sad to〜 とか
悲しかった ではなく 悲しくなった
その状態じゃなかったところから、その状態になりました、というときにはgetとかbecomeとかを使ったりもします。to 不定詞の部分はそれでも同じように言えます。
それで質問の cry についてですが、
cryはこの言い方はしないような気がします。
例文も検索してみましたが…
理由を考えてみました。想像の域を出ませんが、
先ほども言ったように、
こういうto不定詞の使い方は「感情の原因」を表す
ということだから、
cryは英語の感覚では「感情」を表すというよりは、泣き叫ぶとか大声で叫ぶという「動作」を表すものとして考えられているのかな、と思いました。
あくまで想像というか、納得できる理由を考えただけですが…
こういう細かい使い方は、実際にたくさん使って感覚的に身についているところがあるんで、受験勉強とかのためだけに覚えるとなるとしんどいかもですね。
納得しました!
ご丁寧にありがとうございます!