英語
高校生

〜て驚いた。は I was surprised to〜.となりますが、
〜て泣いた。はI cried to〜. になりますか?
〜するために泣いた。となってしまうのでしょうか?

泣いた 以外にも喜んだ、悲しんだ などはどうなるのでしょうか? 

回答

〜て驚いた。は I was [surprised](形容詞) to〜.となりますが、〜て泣いた。はI [cried](動詞) to〜. になりますか?
→ なりません。違いはto ~(不定詞・副詞的用法)の前にある[形容詞]と[動詞]です。

[驚く]・[喜ぶ]・[悲しむ]・[怒る]等の[感情を表す形容詞]+"to ~" が「~して」という意味で、感情の原因を表すのです。
例:surprised/pleased/glad/happy/sad/angry等 + to ~

参考にしてください。

納得しました!
ご丁寧にありがとうございます!

taka

You're welcome!😊

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〜して驚いた の 〜して をto不定詞で表せるのは
「感情の原因を表すto不定詞」
という風に文法の解説書に書いてあるやつです。

主語はとりあえず私ということにして書いてみると
〜して驚いた I was surprised to〜
〜して喜んだ I was pleased to〜
〜して悲しかった I was sad to〜
などなど…
別にbe動詞じゃなくても良くて、
例えば「〜して悲しく【なった】」なら、
I got sad to〜 とか
悲しかった ではなく 悲しくなった 
その状態じゃなかったところから、その状態になりました、というときにはgetとかbecomeとかを使ったりもします。to 不定詞の部分はそれでも同じように言えます。

それで質問の cry についてですが、
cryはこの言い方はしないような気がします。
例文も検索してみましたが…

理由を考えてみました。想像の域を出ませんが、
先ほども言ったように、
こういうto不定詞の使い方は「感情の原因」を表す 
ということだから、
cryは英語の感覚では「感情」を表すというよりは、泣き叫ぶとか大声で叫ぶという「動作」を表すものとして考えられているのかな、と思いました。
あくまで想像というか、納得できる理由を考えただけですが…

こういう細かい使い方は、実際にたくさん使って感覚的に身についているところがあるんで、受験勉強とかのためだけに覚えるとなるとしんどいかもですね。

ののののの

手持ちの文法書読み直すと
「感情を表す【形容詞】の後ろで用いられ…」
という説明がありました。

だからcryは動詞だからこの使い方をしない。
私が例文で挙げたのは形容詞だからこの使い方をする、
という理解でよさそうです。

詳しい解説をありがとうございます✨
勉強になります!ありがとうございました!

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