✨ ベストアンサー ✨
まず、地点A,Bの初期微動継続時間は
A:10秒 B:30秒
2地点の初期微動継続時間の差は20秒
2地点の震源からの距離の差は136km
つまり、P波は136kmを20秒で伝わっているので、
速さを求める式(距離÷時間)より、136÷20=6.8
よってP波の速さは 6.8km/s
S波の求め方は地点A,Bの主要動が始まった時間は
A:8時15分15秒 B:8時15分55秒
この2地点の差は40秒
つまり、S波は136kmを40秒で伝わっているので、
136÷40=3.4
よってS波の速さは3.4km/s
地震が発生した時刻の求め方は
震源から地点Aまでの距離が68km
P波は速さ6.8km/s
P波は速さ6.8km/sで68kmを伝わっていて、それにかかった時間を求め、それを地点Aの初期微動発生時刻から引けば地震発生時刻がわかる
式は、時間を求める式(距離÷速さ)より、
68÷6.8=10
つまり、P波は68km伝わるのに10秒かかっている
地点Aの初期微動発生時刻は8時15分5秒なのでそこから引く10をして8時14分55秒
よって地震発生時刻は8時14分55秒 となる
この説明でわかりましたか?
わかりにくかったらごめんなさい。
そして、もし間違っていたら本当にすみません。
とてもわかりやすいです!
ありがとうございました😊