回答

(1)はグループの区別があります。例えばa,b,cの3人がいたとして、この3人がAの組に入るのと、Bの組に入るのとでは別々になるということです。
(2)はこの区別がありません。(A.B.Cのグループが無いから。)

(1)
9人から3人Aのグループに入れる総数は9C3=84
残った6人をBのグループに入れる総数は6C3=20
残った3人をCのグループに入れる総数は3C3=1
これらは同時に起こり得るため積の法則により、
84×20×1=1680通り
(2)
これを3!で割ります。
なぜか?
(1)なら例えばABC ACB BAC BCA CAB CBA という部屋は違う扱いになりますがら(2)ではこれが全て同じものとされ、1通りとしてカウントされます。つまり1680通りにはそれぞれ6通りずつ被りがあるので3!=6で割ります。
1680÷6=280通り
違ったらごめんなさい

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