✨ ベストアンサー ✨
主語がない というのは、能動態にしたときの主語 ということですよね。
だとすればまさしくその通りです。
ロンドンでの暮らしを喜びであふれさせる というとき
何がそのようにするのか、がわからない
これは言い換えると、
なぜロンドンでの暮らしが喜びであふれていたのか、がわからないということです。
だからその理由がわかれば、それを名詞の形にして主語に持ってきて、fill A with B という能動態の形で書いてあげることは理屈としては可能です。
この文を能動態にしたいのですが
主語がないので出来ませんか?
✨ ベストアンサー ✨
主語がない というのは、能動態にしたときの主語 ということですよね。
だとすればまさしくその通りです。
ロンドンでの暮らしを喜びであふれさせる というとき
何がそのようにするのか、がわからない
これは言い換えると、
なぜロンドンでの暮らしが喜びであふれていたのか、がわからないということです。
だからその理由がわかれば、それを名詞の形にして主語に持ってきて、fill A with B という能動態の形で書いてあげることは理屈としては可能です。
この文を能動態にしたいのですが、主語がないので出来ませんか?
→ 無理すれば、能動態にできないことはありませんが、それをする意味は何でしょうか?
なぜなら、be filled(形容詞) with …(…で一杯である)は「受動態」ではないからです。
※昔々、be filled=be動詞+動詞の過去分詞でしたが、現在ではfilledは形容詞とされています。
他には、interested/satisfied/surprised等があります。
無理やり能動態にしてみましょうか?
They filled our days in London with joy. ← Our days in London were filled with joy by them.
※by us/you/them(複数形)は通常省略されるので、能動態の主語はWe/You/Theyと考えます。
Weだと「自分たちでやったのか?」となり、Youだと「あんた達がやったのか?」となり、当事者ではない第三者のTheyと考えます。
参考にしてください。
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ここからさきは余計な話が多分に混ざるので話半分に読んでください。
例えば
Meeting him filled our days in London with joy.
とか?
ただ、この文は画像の文を基に作ってみたのですけど、実は意味はおかしいのです。
受動態には①一瞬の動作の受動と②一定程度継続する状態の受動の2種類があります。
例えばclose「〜を閉める」の受動態が
①The window was closed「閉められた」動作受動
②The store was closed「閉まっていた」状態受動
の2種類あるのと同じです。
画像のbe filled with〜も、これを受動態として見るとするなら②の状態受動の意味で使っています。
この使い方ばっかりするので、filledを形容詞的な使い方をする単語だと見ることもあります。
能動態はそのような区別はないのです。
なので、能動態でfill A with Bという形で使うなら、一瞬というか、継続性のない動作を表すはずです。
例えば「バスタブをお湯で満たした」とか。
だから
our days in London という一定程度長く続く期間について、fillという基本的には短い時間の動きの表現を使って書くのは変な感じなのです。
私の画像の例文
The news filled me with joy.
これはアリだと思います。
「そのニュースが、私を喜びであふれさせた」
「そのニュースを聞いたから(ことによって)、私は喜びてあふれた」
そのニュースを聞く というのは、その場の一瞬と言っていいくらいの短時間の動作です。
これの受動態
I am filled with joy.
これは普通は
一瞬の動作受動(喜びであふれていなかったところから、喜びであふれるようになる)とは考えません。
継続性のある状態受動(喜びであふれている状態である)と読み取ると思います。