✨ ベストアンサー ✨
最小目盛りは500mAにつないだとき10mAずつですよね。
最小目盛りの10分の1まで測ると1mAのところですので、300mAで合っていると思いますよ。
ご参考になさってください。
一応なぜそんなことをするのか理系として答えておきますと、計測した値がどの桁まで信用して良いのか、ということを考えるためです。
高校生になれば習うかと思いますが、有効数字という考え方です。
例えば100gぴったり用意することはほとんど不可能で、機械が表示した最後の桁までを
有効数字何桁
といい、計算するときにはその桁や一つ下の桁まで計算に使います。
そういうものだと考えずに理解しようとすることは素晴らしいことです。
これからも勉強頑張ってください。
今回のケースは目視の計測だということを忘れていました。
先程書いたように、どこまで信頼できる桁なのか、という点において、目視で機材の一つ下の桁まではギリギリ測ることができると思います。
最後の桁は人によって変わってしまい、かなり誤差が出やすいと思われるかと思いますが、大学で学ぶ誤差の計算でそのあたりも補正できます。
したがってなんとか読み取れるところまでを計算に使う、ということになっています。
長文失礼しました。
すごく勉強になります!😭😭😭
ほんとにありがとうございます!
なるほどです!とても分かりやすいですありがとうございます😭