質問されてから時間がたちましたが、教えましょうか?
ポイント
鉄や銅は、2や3場合があるから、結合しているものから考える。
(6)FeSO₄
SO₄とは、SO₄²⁻だから、Feは²⁺のはずです。
※FeSO₄はイオンではないからFeとSO₄の電荷(右上の数字のこと)は合わして0になる。
だから、FeSO₄のFeは(Ⅱ)になります。
(7)Fe₂(SO₄)₃
SO₄とは、SO₄²⁻だから、(SO₄)₃の電荷は-6になる。
Fe₂(SO₄)₃はイオンではないからFe₂と(SO₄)₃の電荷は合わして0になる。
だから、Fe₂の電荷は+6になるはずだから、Feの電荷は+3になります。
よって、(7)の鉄は鉄(Ⅲ)になります。
他に例を挙げると、Fe₂O₃なら、酸化鉄(Ⅲ)、FeCl₃なら塩化鉄(Ⅲ)、
Cu₂Sなら硫化銅(Ⅰ)、になりますよ
分からなければ質問してください
分からなければ質問してください
分かりやすい解説ありがとうございます😊
お陰で理解することができました!
ありがとうございます!
教えて下さい🙇♂️