ここがわからなかったなら
これでわかりますでしょうか?
また、証明の書き方がわからないという
ご質問でしょうか?
そのことは理解できます。
では何が仮定だと思うのですか?
HIROBA~さんの図において、αとβが記載されていたので、それが仮定だと思いました。
αとβは仮定ではありません
つまりどんな内接のしかたでも
必ずそこには角度が発生しますから
そこに単に名前をつけただけです
ではなぜ、αとβがそれぞれ3つづつあるのですか?
単に名前をつけるなら6つとも別の文字で置けば良いと思います。
接線にくっついている角にだけ名前をつけました
他の角がαやβになるのは
接舷定理で保証されています
もしかしたら
これらが仮に等しいとしたら
という仮定だと思ったのですね
いやいや、接舷定理を再確認してみてください
*弦の字が違っていますが
接弦定理です
私の質問内容はご覧になった上でコメントしているのですよね?
でしたら、私の質問内容は「接弦定理を用いず」です。
いくら保証されていたとしても、使わずに相似を証明して欲しいです。
用いずに
でしたか。
でも
どうやっても最終的には
接舷定理になってしまうと思います。
どうして接舷定理を使わないことに
こだわるんですか?
この問題を中学生の子に聞かれて、私は「接弦定理は中学生で習ってないから使わない方がいいからなぁ」と思い、接弦定理を使わないことにこだわっています。
強いて言えば
接点を中心にして
相似な図形だから
ということを言えば
平行がわかるとは思います。
なぜ相似なのか?は
見た通りだから としか説明できませんが
中学生相手なら
それが限界かな。
接点を中心にして相似な図形とはどういうことですか?
接点を中心にして
左側にある円を拡大して
大きな円を得れば
その円と三角形は
小さな円と三角形と相似だと言うことです
三角形にだけ相似があるわけではないので
そのように直感的に判断できます。
中学生の問題であり
答えだけを必要とするなら
それで説明がつけば
それでも良いかもしれません。

仮定で上図のような条件があるなら相似は分かります。
また、分かっていなくても接弦定理から成り立つので相似は分かります。
私が知りたいのは、仮定で成り立っているのではなく、接弦定理で成り立つことを導く方法ではなく、今の2つ以外の方法で相似であることを証明して欲しいです。