時間が空いてしまってすみません。
分からないとこはここなのかなと思うとこだけ説明させて貰いますね。
まず範囲は、
例えば 7<x<5 といったことがありえません。
なので でも 5<x<7 ならありえます。
小なり(<)を使う時は、左の数字の方が小さくなります。
2つ目に、範囲の求め方です。
(x-a)(x-b)<0の場合
(aとbのうち小さい方)< x <(aとbのうち大きい方)
(x-a)(x-b)>0の場合
x <(aとbのうち小さい方) 、(aとbのうち大きい方)< x
となります。
これを使って不等式を解くことで、2つの範囲が出てきます。重なっている部分を示しているのが解説の図です。その範囲が重なる所に整数が3つあるようなaの値を求めるということになります。
