回答
回答
まず判別式の話をしますね
判別式は2次方程式axの2乗+bx+c=0がある時
bの2乗+4ac<0なら異なる二つの実数解をもつ
=0なら重解を持つ
<0なら解なし(虚数を習ったなら2つの虚数解を持つ)
というふうに解を判別できるのが判別式です❗️
実際にこの問題でやってみます
2xの2乗-7x+4=0
この時aが2,bが-7,cが4になります
判別式に入れてあげると
49-32=17
これは0よりも大きいですね
なので答えは”異なる二つの実数解を持つ”になります
ありがとうございます
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
8998
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6135
25
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6119
51
詳説【数学A】第2章 確率
5863
24

ありがとうございます