生物
高校生
解決済み

この問題を誰か教えてほしいです。インターネットで調べたらグルコースやmgの問題しか出てきませんでした。
どなたかお願いします。

(11)酵母菌が酸素を 192g 使い、二酸化炭素が 440g 生じた。このときアルコール発酵で生じた二酸化炭素は 何gか。 C6H12O6→2C2H5OH+2CO2+2ATP 二酸化炭素( 22×4488 248g
呼吸の仕組み アルコール発酵

回答

✨ ベストアンサー ✨

この問題のポイントは,酵母菌は酸素がある条件下でも,呼吸と発酵を同時におこなうということです。

1.呼吸:消費したO2の物質量(mol)=発生したCO2の物質量(mol)
C6H12O6+6O2+6H2O→6CO2+12H2O

2.発酵:CO2発生のみ
C6H12O6→2C2H5OH+2CO2

このことから,使用するO2はすべて呼吸,発生するCO2は呼吸+発酵によるものです

問題文は,O2を192g使い,CO2が440g発生しています。つまり,呼吸でO2を192g使用し,呼吸と発酵と合わせてCO2が440g発生します。
①O2 192gは,O=16として192/32=6より,6mol。
②1式より,呼吸により使用するO2が6molならば,呼吸により発生するCO2も6mol。
③CO2 6molが何gを計算する。C=12,O=16として,CO2=44。よって6molは,44×6=264g(呼吸で発生したCO2)
④CO2:呼吸+発酵=440g。よって,発酵=440-呼吸=440-264=176g

あおい

たけさんありがとうございます。今日生物の期末テストがあり、それみたいな問題があり解けることができました。
本当に感謝です。

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