✨ ベストアンサー ✨
5人をそれぞれa、b、c、d、eとおく。
例えば、Aの部屋にaを、Bの部屋にそれ以外の人を分けるとするとき、
A:a B:b、c、d、e
……とおく。
また、Aの部屋に誰もいない場合、空集合Φを利用して、
A:Φ B:a、b、c、d、e
……とおく。
5人を2部屋に分けるときの分け方は、
A:Φ B:a、b、c、d、e
A:a B:b、c、d、e
A:b B:a、c、d、e
A:c B:a、b、d、e
A:d B:a、b、c、e
A:e B:a、b、c、d
A:a、b B:c、d、e
A:a、c B:b、d、e
A:a、d B:b、c、e
A:a、e B:b、c、d
A:b、c B:a、d、e
A:b、d B:a、c、e
A:b、e B:a、c、d
A:c、d B:a、b、d
A:c、e B:a、b、d
A:d、e B:a、b、c
A:c、d、e B:a、b
A:b、d、e B:a、c
A:b、c、e B:a、d
A:b、c、d B:a、e
A:a、d、e B:b、c
A:a、c、e B:b、d
A:a、c、d B:b、e
A:a、b、d B:c、d
A:a、b、d B:c、e
A:a、b、c B:d、e
A:a、b、c、d B:e
A:a、b、c、e B:d
A:a、b、d、e B:c
A:a、c、d、e B:b
A:b、c、d、e B:a
A:a、b、c、d、e B:Φ
……の32通り。
ただし、「空き部屋がないように」分けるため、Φを含む分け方2つはカウントしないようにする。
すると、
32−2=30
答え 30通り
この問題でわからない部分がありましたら、遠慮なく聞いてください(^^)
遅くなってしまってすみません💦
5人を2部屋に分けるという事象を5回繰り返すので、
2×2×2×2×2
=2^5……①
ただし、空き部屋がないように振り分けるので、「Aが空き部屋のとき」と「Bが空き部屋のとき」の2つを除きます。
よって、①−➁より、
2^5−2=30
答え 30通り
……となり、オレンジ色で囲った部分の式と同じ答えが出ます。
【追記】
このような、
「n人をm個の部屋に分ける」
……という問題では空き部屋があってもいいときは、mⁿという式で表されます。
ただし、「空き部屋がないように」分けるときは、mⁿ−nという式で答えを求めることができます。
ありがとうございます!!ずっとわからなくて困っていたのですが、理解出来ました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
ご丁寧に回答頂き感謝です🍀*゜

丁寧なご回答ありがとうございます!!
この図を計算で表せたりってしますか??