✨ ベストアンサー ✨
こんばんは〜
電気陰性度というのは、「原子が共有電子対を引きつける強さを表したもの」ですよね!
電気陰性度は、非金属の方が強く、金属の方が弱いです。電子式を書いてみて、共有電子対が多い方が電気陰性度は高いです。なので、共有電子対を多く持っているフッ素が1番電気陰性度は高いです。
「同じ族の元素では、原子番号が増加するにつれて、元素の金属的性質が増大するにつれて電気陰性度は減少する」
金属的性質=金属元素に近づいている
ということなので、電気陰性度は減少します。
周期表の同じ周期では、原子番号が増加するにつれて、元素の金属的性質が減少するにつれて電気陰性度は増大する
これも同様、金属的性質が減少する=非金属元素に近づいている と言えるので、電気陰性度は増大します。
周期表の族は化学的性質が同じなので、共有電子対の数が同じです。右に行くほど電子対は増えていきます。
周期表の周期は最外殻に入っている電子の数が同じです。
フッ素は電子対は多いし、最外殻にいれられる電子も少ないので、電気陰性度が高くなってしまいます。
こんなに長文ですみません…😱😱
わからない部分があったらまた聞いてください〜!
了解しました〜!!
非金属の方が強く、金属の方が弱い理由ですね!
私も高校生の時めちゃ悩みました…
電気陰性度には共有電子対が関係しています。
1枚めの写真のフッ素ですが、共有電子対が3セットありますよね。
これに対して2枚めの写真のカリウムには不対電子しかありません。
フッ素の方が共有電子対を引きつけていますよね。
これは電子式を書いてみることでどれだけ引きつけているかが分かります。暇でしたら書いてみてください〜。
ではなぜ金属元素は弱いのか。
これは金属が電気的に陽性だからです。
陽性だと電子を放出しやすいため、非金属のように共有電子対として電子をとどめておくことができません。
↓わかりづらかったらスルーしていただいてオッケーです😊😊(そのまま※に飛んでください!)
金属が陽性というのはイオン化エネルギーが関係しています。
イオン化エネルギーは電子を失うことで得ることのできる安定なエネルギーのことです。
金属は無理に陰性で電子を待っているよりも、陽性になって電子を放出してしまった方が安定と言うことです。
※
電子を非金属よりとどめておけないため、非共有電子対も引き付けにくくなります。
逆に非金属は陰性のため、電子を引きつけやすくなります。
また長文になってしまいました🙇♀️
この範囲って最初の方に出てくるにも関わらず結構重要かつわかりにくいですよね…。
うまく説明できているかはわかりませんが、またいつでも質問してください〜
返信ありがとうございます。
またまた質問しても良いですか??
"陽性だと電子を放出しやすい"というのはどういうことでしょうか?
何度もごめんなさい💦
了解です!
陽性だと電子を放出する
というのは、理想型(希ガス)になるために行っていることです。
希ガス(18族元素)になるため、金属は少しだけ多い電子を捨てます。
捨てるだけで、希ガスに近づけます。
結果的に電子が減って、陽イオンになります。
ということは陽イオンになりたい(なれば希ガスの配置になれる)金属たちは電子を放出する
(=金属は陽性なので、電子を放出する)
ということになります!
この説明で大丈夫でしょうか…
その他わからないところがあればどんどん解決していきましょ〜!!
返信ありがとうございます。
、、返信遅れてしまってごめなさい、、、!
だいぶですね、、、
とっても理解出来ました〜!!!!!!!!!!!
本当に本当にありがとうございます。
有り難いです。
たまに通知が来ないことがあって、、
知らぬ間に時間が過ぎていきました、、本当にごめなさい。
ありがとうございました。✨


コメントありがとうございます。
長文、すごく有り難いです!!
質問してもいいですか??💦
"電気陰性度は、非金属の方が強く、金属の方が弱い"というのをもう少し詳しく教えて欲しいです!
何故共有電子対が多いほど電気陰性度が高いのでしょうか?
宜しくお願いします🙇