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名詞節
ネクステの24番はなぜ副詞節ではないのでしょうか。
If の後に名詞のheがあるので()は副詞節(comes)をとると思いました。

24 will have been 2 is She is not sure if he ( overseas students. A wordeveri 1 comes TE 2 had come ) to today's welcome party for the <日本大> 3 will come 4 would come Coll to her when she will come < 流通経大 > 25 Will you hand this message
名詞節

回答

✨ ベストアンサー ✨

少し文法をちゃんと勉強すると、誰でもつまづくところですね。

最初に、用語の使い方を訂正させてください
結構大事なポイントなので

>If の後に名詞のheがあるので
すみません、これはちょっと意味がわからないです

>()は副詞節(comes)をとる
comesは「副詞節」ではないです。動詞の現在形です。
ただ、言おうとしていることは理解はできます。
要は、
if he ( ) to today's welcome party for the overseas students
このまとまりが副詞節になるはずだ、と判断して、
(  )には現在形のcomesが入ると答えた。
時と条件を表す副詞節は、未来のことも現在形で表すから。
でも答えは違った
…ということだとおもいます。

ここから先が解説です。
文構造を確認すると
she is not sureは、sheがS、isがV、sureがC。
これで第2文型が完成するから、if〜のまとまりは副詞節になるはずだ、と考えたんだと思うんです。
それは基本的な考え方として間違いではありません。

でもsureやcertainという形容詞は例外的に、
後ろに名詞節を導くのです。
この文の文構造を正しく取るなら、
sure if〜のまとまり全体をCとしてしまっていいです。
このCのなかでsureが名詞節のif節を導いています。

ののののの

長いので分けます。

じつは、英語の五文型は、完璧な体系ではないのです。

例えば
I wonder if he will come to today's welcome party for the overseas students.
「(私は)彼は今日の留学生向けの歓迎会にくるかなあ(と思う)」
これは正しい文です。

wonderが他動詞で、if〜のまとまりは目的語。
目的語は名詞しかなれないので、if〜のまとまりは名詞節です。
wonderという動詞が、その意味を考えたときに、
後ろに目的語が必要ですよね。
しかも「かなぁ」の意味を含むif節が必要です。
だから後ろのif節は名詞節なんです。

ところで、
目的語というのは「動作や認識の、対象を表す言葉」です。wonderであれば「〜かなぁと思う」の対象がif〜なんです。

だとすると問題の文も
She is not sure「彼女は確信を持っていない」という部分に対して、if節はその確信(を持っていない)の対象なんじゃないですか?
そうすると、意味的に名詞節がしっくりくるはずです。

SV・SVC・SVO・SVOO・SVOCという5つの文型しか英語には無い、という五文型の考え方にこだわると、
いやいやCの後ろに目的語がくるとか聞いたことねーし
となりますよね。SVCOなんかないぞと。

だけど、この五文型自体が完璧ではないのです。
日本の学校の英語教育だけでしか使われていません。
高校レベルを超えた参考書を開くと、文型が6つとか7つとかになったりするんです。
そもそも文型にこだわっていない参考書も多いです。
動詞や形容詞や副詞の語法さえわかっていれば文型という考え方は必要ないからです。

よく「文の形を決めるのは動詞だ」と言いますが
動詞だけじゃなく形容詞や副詞も、文の形というか、
その後ろに続く形を決めます。

動詞wonderは、後ろに名詞節のif節を導く
それと同じように
形容詞sureは、後ろに名詞節のthat節やif節を導く
それは、wonderやsureの持つ意味が関係している。
ということです。

ののののの

↑一部訂正
動詞だけじゃなく【一部の】形容詞や副詞も、文の形というか、その後ろに続く形を決めます。

ここまで長々説明しましたが
受験生とか学生の皆さんが習ったこととギャップがありすぎて、混乱するかもしれません。

なので、
今言ったような考え方を五文型に落とし込んで理解するのが、(ある意味妥協ですが)一番都合が良いんじゃないかと思います。

それが最初の回答の一番最後の部分に書いた解釈です。

・sureやcertainという形容詞は例外的に、後ろに名詞節を導く。
・その場合の文構造は、sure + 名詞節if〜のまとまり全体がCで、この長いCのなかでsureが名詞節のif節を導いている。

こう考えれば五文型の枠の中で、sureやcertainという形容詞の語法を解釈できます。

わーち

回答ありがとうございます🙏
今回は例外だったのですか!!

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回答

このifはwetherとも置き換えることのできる、仮定のifなので、動詞が過去形となります。

わーち

回答ありがとうございます!
和訳して考えるってことですか

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