Bの箱の数をxとすると、Aの箱の数はx+2と置けます。
お菓子の数は
Bに入れた場合5個残るので (箱に入る数)×(箱の数)+残った数=8×x+5 となります。
Aに入れた場合に残る数は「Aに入るよりは多くてBを満たすよりは少ない」と書いてあるので、Aに入るお菓子の数は6個、Bに入るお菓子の数は8個から考えると
「6個よりは多くて、8個を満たすよりは少ない」→7個という事が分かります。
ここから、Aに入れた場合のお菓子の数を計算すると
(箱に入る数)×(箱の数)+残った数=6×(x+2)+7 になります。
お菓子の数は変わらないので連立方程式を計算すると
8×x+5=6×(x+2)+7
x=7 から箱の数が分かります。
後はどっちかの式にx=7を代入してあげればお菓子の数が出てきます。
8×7+5=61個
6×(7+2)+7=61個