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実部:p²-q²+2q-6=0 ⇒ p²-q²+2q-1=5 ⇒ p²-(q-1)²=5 …①
虚部:2pq-2p+12=0 ⇒ 2pq=2p-12 ⇒ q=1-6/p …②
②を①に代入
p²-(-6/p)²=p²-36/p²=5 ⇒ p⁴-36=5p² ⇒ p⁴-5p²-36=0
p²についての二次方程式と見なし、p²=(5±√(25+144))/2=(5±13)/2=9、-4
pは実数なので、p²≧0より、p²=9 ⇒ p=±3
②より、p=3のときq=-1、p=-3のときq=3
「-6を移項してから、qについて平方完成するために、両辺に-1を足した」
または、
「qについて平方完成するのに必要な-1を残すために、-6のうち-5だけを移項した」
と解釈して頂ければいいかと思います。
とてもわかりやすいです。
ありがとうございました!
回答ありがとうございます。
すごく分かりやすいです。
質問させていただきたいのですがなぜ、-6を右辺に移行されなかったのでしょうか?
今後の勉強に活かしたいため、是非答えていただきたいです。