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安定な方がエネルギーが小さい
不安定な方が大きい
分子は安定、原子は不安定🙇
生成物の方が安定でエネルギーが小さく、原子などは不安定で大きくなる。
詳しくは物理のエンタルピー知識が必要になります。
化学変化や反応によって、生成物のエンタルピーが反応物のそれより小さくなると、その減少分は熱になります(エネルギー保存則により)。熱も物質も反応が起こっている所に閉じ込められているとします。熱が発生すると、通常の温度 (25℃付近) では、エントロピーが大きくなる場合が多いです。その場合には、エントロピーの大きい方が安定であるという自然界の法則(熱力学第二法則)がそのまま適用できます。その結果、反応物よりエントロピーが大きいので、生成物の方が安定といえますが、この生成物は反応物よりエンタルピーは小さく、従って"エネルギー"は低く、なっています。しかし化学の範囲内でも、高い温度では、上記の法則により、エンタルピーが大きい(すなわち"エネルギー"が高い)方、すなわち反応物、のエントロピーが大きくなります。従ってエンタルピーの小さい方が、不安定になる場合もあるのです(知恵袋より)。
わかりにくいなら、不安定はたくさんエネルギーがあり、安定は低い。
例えば、弾むボールは動いているからエネルギーがたくさんあり、止まっているボールはエネルギーが低いみたいな感じで、
弾むボール……原子(不安定)
止まっているボール……分子(生成物 安定)みたいに考え手下さい🙇
コメントありがとうございます。
知恵袋からわざわざありがとうございます!!!!!!!!
有り難いです(^^)
理解出来ました!!
ありがとうございました。
よかったです🙇
コメントありがとうございます。
安定な方がエネルギーが小さい
不安定な方が大きい
というのは何故なのでしょうか?
またまた質問ごめなさい、、、