化学
高校生
解決済み

1枚目の画像の最後の式って2枚目の画像の公式を使ってるんですよね…?価数はわかりきっているから省略しているという解釈で大丈夫でしょうか?

参考 混合物の中和 0.10mol/L × 6.0 1000 5.0 1000 水酸化ナトリウム NaOH と 炭酸ナトリウム Na2CO3 の混合 物の水溶液に塩酸を加えていく と, まず NaOH の中和反応 (① 式) が起こり,さらに Na2CO3 の中和反応 (②式) が起こる。 ① ②式の反応完了後に ②式で 生じた NaHCO3 の中和反応 (③ 式) が起こる。 NaOH + HCI NaCl + H2O Na2CO3 + HCI → NaCl + NaHCO3 (3) NaHCO3 + HCl → NaCl + H2O + CO2 混合水溶液と塩酸の滴定曲線は, 2か所でpHが大きく変化する。 第1 中和点は②式の中和点で,フェノールフタレインの変色により判定できる。 第2中和点は③式の中和点で、メチルオレンジの変色により判定できる。 発展 ②式と③式の反応で使われる塩酸の量は同じなので,次の関係が成りた つため, 混合水溶液中のNaOH と Na2CO の濃度を求めることができる。 第1中和点まで 【第1中和点から第2中和点ま NaOHの中和に の塩酸の滴下量 での塩酸の滴下量 使われた塩酸の量 例えば, NaOH と Na2CO3 の混合物の水溶液を10mLとり, 0.10mol/L の塩酸を滴下したとき, 第1中和点までに 11.0mL, 第2中和点までにさ らに 5.0mLの塩酸を要したとする。 第1中和点までに①,②の反応が起 こり, NaOH と Na2CO3 が中和される。このとき, Na2CO3 の中和 ( ②式) に使われた塩酸の量は,第1中和点から第2中和点までに滴下された塩酸, すなわち NaHCO3 の中和 (③式) に使われた塩酸の量に等しく, 5.0mLと なる。よって, NaOH の中和に使われた塩酸の量は, 11.0mL-5.0mL = 6.0mL。NaOH の濃度を x[mol/L], Na2CO3 の濃度をy[mol/L] とすると, 0.10mol/L× L=xx x = 6.0×10-2 mol/L L=yx 13 11 10 1000 赤 9 フェノールフタレインの変色域 pH 7 10 1000 5 3 1 0 L 第2中和点 L 第1中和点 橙黄 メチルオレンジの変色域 赤 ①図A NaOH と Na2CO3 の混合物の水溶 液を塩酸で滴定したときの滴定曲線 5 10 15 塩酸の滴下量 [mL] 20 y = 5.0 x 10-2 mol/L
中和の関係式 V 1000 a Xc[mol/L) X V' 1000[L] [L] = b×c'[mol/L] x (acV = bc'V') 酸の(価数)×(濃度)×(体積) = 塩基の (価数) (濃度)×(体積) 酸から生じる H+の物質量[mol] (mol (塩基が受け取ることができるH+の物質量[mol]) = 塩基から生じる OH の物質量 [mol]

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