化学
高校生
解決済み

(2)について教えてください。

解説の赤線より水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムはそれぞれ10mlずつあるということになると思うのですが、操作②に試料溶液10mlとかいてあるので、水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムを合わせて10mlになるのではないですか?

166.二段階滴定 空気中に長時間放置した水酸化ナトリウムからは,不純物として水と 炭酸ナトリウムが検出される。 その組成を調べるために次の操作を行った。 W 操作 ① 操作② 不純物の混じった水酸化ナトリウム 10.24g を水に溶かして正確に1L とした。 HET OMA 試料溶液10.0mLをとり、指示薬としてフェノールフタレインを用いて0.200 50.2 mol/L 塩酸で滴定すると, 12.20mL加えたところで中和点に達した。 MX. 操作③ さらに指示薬としてメチルオレンジを加えて,同じ濃度の塩酸で滴定を続けた ところ,塩酸の全滴下量が 12.47mL で中和点に達した。 BS0sH+0 +HS+0₂H (1) 炭酸ナトリウムが検出される理由を根拠となる化学反応式を用いて述べよ。 (2) はかりとった水酸化ナトリウムに含まれる炭酸ナトリウムおよび水は, それぞれ 何gか。 有効数字2桁で答えよ。 OnMei (10 奈良県立医科大 改) PON
166. 二段階滴定 解答 トリウムを生じる。 (1) 水酸化ナトリウムは空気中の二酸化炭素を吸収して炭酸ナ .... Na2CO3+H2O 2NaOH+CO2 → (2) Na2CO30.57g H2O : 0.15g 解説 (1) 固体の水酸化ナトリウム NaOH は, 長時間空気中に放置 すると、空気中の水分を吸収して湿り気を帯び, ついには水溶液となる。 このような現象を潮解という。 また, 水酸化ナトリウムは空気中の二酸 化炭素を吸収して炭酸ナトリウム Na2CO3 を生じる。 このときの変化は, 次のように表される。 2NaOH+CO2 Na2CO3+H2O したがって, 空気中に放置した水酸化ナトリウムには, 水と炭酸ナトリ ウムが含まれる。 (2) 試料溶液中のNa2CO3 のモル濃度を x 〔mol/L], NaOH のモル濃度 をy[mol/L〕とする。 操作② で, フェノールフタレインを指示薬として試料溶液を塩酸で適定 すると、指示薬の変色までに次の2つの変化がおこる (下記(c) の変化は おこらない)。 NaOH+HCI → NaCl+H2O ・・・(a) Na2CO3+HCI →NaCl + NaHCO3... (b) したがって, Na2CO3 および NaOH の物質量と HCI の物質量との間に, 次式が成立する。 10.0 10.0 x [mol/L]X- -L+y [mol/L] x. L=0.200mol/L× 1000 1000 12.20 1000 -L 操作③ で, メチルオレンジを指示薬として塩酸で滴定すると,指示薬の 変色までに次の変化がおこる。 炭酸ナトリウム 滴定 PH NaHCO3+HCI NaCl+H2O+CO2 このとき反応する NaHCO3 は, 反応式 (b) において Na2CO3 から生じた ものであり, Na2CO3 と同じ物質量である。 したがって, NaHCO3 の物 フェノ メチル ジの変 塩酸の 炭酸ナト 酸で滴定 のような れる。 A点(HC Na2CO3 指示薬 B点(ト NaHC 指示
二段階滴定

回答

✨ ベストアンサー ✨

下線部の10/1000を前に出して考えましょう。
全体で10mLであり、それぞれ10mLではありません

操作②に試料溶液10mlとかいてあるので、水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムを合わせて10mlになるのではないですか?
>その通りです

計算式(左辺=塩基のmol)は10mLずつ分けた式ではなく、x,yが混合溶液10mLで反応したmol合計になっている🙇

目玉焼き

なるほど!ありがとうございます!!!!!

🍇こつぶ🐡

理解されたようで、よかったです🙇

目玉焼き

すみません、さっきの質問は理解できたのですが、この問題でもう1つ疑問ができました。🙇‍♀️
炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムの物質量は同じと書いてあったのですが、ちなみに水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの物質量も同じですか?

もし、可能であれば答えて頂けると嬉しいです。🙇‍♀️

🍇こつぶ🐡

a,bの反応式の係数から同じmol🙇

目玉焼き

ありがとうございます🙇‍♀️納得できました🙇‍♀️🙇‍♀️

🍇こつぶ🐡

よかったです🙇

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?