✨ ベストアンサー ✨
⑴ まず240を素因数分解します。すると、240=2・2・2・2・3・5となります。問題文に出来るだけ小さい自然数でわると、ある自然数の2乗となる、とあるので素因数分解の結果から考えて、240=4・4・15となり、15でわると4の2乗となることがわかります。よって、答えは15です。
⑵ まず770を素因数分解します。すると、770=2・5・7・11となります。素数は1とその数自身でしか割り切れないので、素因数分解の結果から、770を5・7・11=385または2・7・11=154または2・5・11=110または2・5・7=70でわったとき素数となることがわかります。よって、答えは70、110、154、385の4個です。(具体的な数は計算しなくてもいいですが、計算した方が丁寧で良いと思います。)
240=2・2・2・2・3・5の2・2、2・2をそれぞれ計算して4・4にします。
そういうことですね!
やっと分かりました
ありがとうございました!
( 2 )は素因数同士でかけていけば分かるんですか?
はい。770を770の素因数同士でかけたものでわり、そのパターンが4つあるということです。
(1)の240を7000に変えたら答えは何になりますか?
7000=2・2・2・5・5・5・7
=10・10・10・7
=10・10・70
より、70でわると10の2乗になることがわかります。よって答えは70です。
分かりました。ありがとうございました!



(1)はなんでいきなり4が出てくるんですか?