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(2)は
仕事[J]=加えた力[N]×力の向きに動いた距離[m]
の公式から求められます。図で、木片は30cmつまり0.3m動いているので、
例えば、①なら
0.18J=①×0.3m
①=0.18÷0.3=0.6Nとなります。
(3)は、
物体に力を加えて、一定の速さで動かすとき、物体にはたらく力はつり合っています。
なので、加えた力と同じ大きさで逆向きの力が物体にはたらいています。これが、(3)で聞いている力で、摩擦力のことです。
(4)は、(2)で埋めた表の値を見比べてみて下さい。
仕事の大きさが小さいとき、加えた力(=摩擦力)の大きさはどうなっているでしょうか?
(日常生活のイメージから考えてもいいと思います。物体を動かすとき、摩擦力がどうなっているときの方が物体は動きやすいですか?)
はい。それでいいと思います。
解答欄に余裕があるなら、「木片の下にしく物質を…」のように、何の摩擦力を小さくするといいか書くとよりよいと思います。
なるほど、ありがとうございます。
ありがとうございます。すごく分かりやすいです。
(4)は摩擦力の少ないものを選ぶ。でいいんですかね。?