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加水分解の反応式の係数比から油脂Aが0.2mol、文章から水素はA0.2mol当たり0.6mol、つまりA:水素=1:3、よって油脂Aには水素が3つ付加できると分かる

ここで「全て飽和脂肪酸のステアリン酸からなる油脂の分子量は890」という知識と、水素が3つ付加できる=不飽和結合が3つある=その分分子量は-2×3少なくなっていることから890-6=884

「油脂に水素が3つ付加できる」「一種類の高級脂肪酸」から高級脂肪酸一つ当たり水素が一つ付加できると考えると不飽和結合が1つの高級脂肪酸はC17H33COOHのオレイン酸と分かる

理解出来ました!ありがとうございます🙇‍♀️

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