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1次関数の式は「Y=aX+b」です。
aは変化の割合とも呼ばれていて、求め方は
Yの増加量
━━━━━━━━━
Xの増加量
です。
写真にある上の表を見てみると、Xが2増えている時、Yは-20増えています。(20減っている)なので、
- 20 20
━━━━ =- ━━━━ =-10
2 2
となります。
なので、aに当てはまるのは-10です。
bは切片と呼ばれていて、グラフを見ると一瞬で分かります。何故かと言うと、Xが0のときのYと同じ数だからです。写真のグラフのXが0のときのYを見ると200なので、bは200が当てはまります。
なので一次関数の式に当てはめると
「Y=-10X+200」になります。

ルキア

わかり易すぎる……
テストの時に過去問出るので考え方の参考にしますm(*_ _)m

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回答

①yはxの一次関数なので、y=ax+bとして、直線上の点の座標を代入する
(xが0の時yが200なので、y=ax+200から考え始めても良い)

②直線が(a,b)、(c,d)を通る時、直線の式は、
y-b=b-d/a-c(x-a)となることを利用する

どちらの方法でやってもOKです。
答えはy=-10x+200となります。

ルキア

わかり易⍤⃝︎.ᐟ優しい解説ありがとうございました!!!今後の試験勉強に役立てたいと思います(* 'ᵕ' )☆

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