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1次関数の式は「Y=aX+b」です。
aは変化の割合とも呼ばれていて、求め方は
Yの増加量
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Xの増加量
です。
写真にある上の表を見てみると、Xが2増えている時、Yは-20増えています。(20減っている)なので、
- 20 20
━━━━ =- ━━━━ =-10
2 2
となります。
なので、aに当てはまるのは-10です。
bは切片と呼ばれていて、グラフを見ると一瞬で分かります。何故かと言うと、Xが0のときのYと同じ数だからです。写真のグラフのXが0のときのYを見ると200なので、bは200が当てはまります。
なので一次関数の式に当てはめると
「Y=-10X+200」になります。
わかり易すぎる……
テストの時に過去問出るので考え方の参考にしますm(*_ _)m