(1)2分のxは2倍すれば分母が4になり、2つの項で通分できるようになります。しかし、2分のxは2倍すると4分の2xになりますが約分すると2分のxに戻るので数字の大きさ自体に変わりはありません。なので4分のx−5に2倍する必要がないのです。
(3)それぞれを通分するためには最小公約やく数の20をかける必要があります。それは分母だけではなく分子にもする必要があります。
分母が5の項には4をかければ20になりますし、分母が4のところには5をかければ20になるので分母にかけた同じ数を分子にもかけます。
その結果、分母とは違う数がカッコの外についたということになります。

