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簡単にいったら、関係代名詞って2つの文を繋げる文法なんですよ
My friends are kind and 〜のandみたいに
なにかとなにかをくっつけるイメージです。
The man (whom)I saw yesterday was John.という文があるとして、
これは
The man was John
I saw the man yesterdayと2つの文に分けれますよね。
この重なっているthe manがwhomとかthatとかあるいは省略されていたりと関係代名詞に取って代わられるわけです。
まず2つの文に分けて考えてみましょう。
そうすれば関係代名詞の役割がわかります。
厳密にいえば関係代名詞というのは、S V Oとなっている文に対して、そこで文を終わらせずにSやOあるいは文全体に対して修飾(詳しい説明を加える)をする役割を持っています。
さっき説明したやり方は英文の関係代名詞を理解するやり方です。
日本語の文章から関係代名詞を理解するやり方はこうです。
私が昨日みたその男はジョンだった。
この文章を見た時にその男に対してすごい詳しく説明してあることが分かりますよね。
(私が昨日みた)その男はジョンだった。
関係代名詞は修飾する役割も持っているので
『私が昨日みた』が関係代名詞で書く部分だと分かります。
見たとその男の関係はVとOの関係ですよね。
だから目的格の関係代名詞を入れようとなるわけです。
英語から、日本語からどちらにしても考え方は同じです。