✨ ベストアンサー ✨
仮定法とは、現実と異なる状況や、あり得ない状況を仮定する時に使います。
例えば、自分が鳥だったら…お金持ちだったら…あの時こうしていれば…というようなことを言いたい時です。
そのように、現実と違うパラレルワールドのようなものを想像する時には、「現実とは違う世界ですよ」ということを示すために時制を本来のものとずらします。
現在のことを仮定したい時→過去形で
過去のことを仮定したい時→過去完了形で
ですので、⑸は、過去の仮定をしているため、過去完了形の4番が正しいです。
⑹は、ありえないことを仮定しているわけではないですが、「今はもうとっくに勉強する時間ですよ」(それに反して、あなたは今休んでますね)ということで、仮定法が使われるため、過去形の4番が正しくなります。

追加で「もし〜だったら」という文でも、現実味があれば仮定法にはなりません!
「明日晴れたら、ピクニックに行こう!」
→If it will be sunny, let’s go on a picnic!
という感じです。
ただ、同じ文でも、明日台風が来ることが確定していて、言う人が「まぁ、ありえないけど」という風に考えていたら、仮定法で時制をずらすことになります。