✨ ベストアンサー ✨
データを小さい順に並べると、
0 1 3 4 4 6 6 9 12
データの個数が偶数個のとき中央値は真ん中の2つのデータの平均値になる。また、中央値は5である。
小さい順に並べたデータの間に数(○で表す)を入れて考える。
①0と1の間に消失したデータがある場合
0 ○ 1 3 4 4 6 6 9 12となり、中央値は(4+4)/2=4で5でないので×
②1と3の間に消失したデータがある場合
0 1 ○ 3 4 4 6 6 9 12となり、中央値は(4+4)/2=4で×
③3と4の間に消失したデータがある場合
0 1 3 ○ 4 4 6 6 9 12となり…×
④4と4の間に消失したデータがある場合
0 1 3 4 ○ 4 6 6 9 12となり、中央値は(○+4)/2=5で、○=6となり×
⑤4と6の間に消失したデータがある場合
0 1 3 4 4 ○ 6 6 9 12となり、中央値は(4+○)/2=5で、○=6となりこれは問題に合っているので○
…というようにそれぞれデータの間に数を入れて中央値が成り立つかどうか調べます。
ありがとうございました!すごく分かりやすかったです!