回答

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ヒトの生殖細胞のDNAには30億塩基対、すなわち、60億の塩基が含まれている。
で、この中にはタンパク質をつくる遺伝子が22000個含まれている
1個のタンパク質をつくるには平均1100個の塩基が必要。 

すなわち、タンパク質をつくるのに関与しているmRNAの塩基数は22000×1100=24200000個だとわかる。
すなわち、タンパク質をつくるのに関与しているDNAの塩基数も24200000個だとわかる
 ※DNAが転写されてmRNAになりますよね

問題は生殖細胞に含まれるDNAに含まれる全塩基数(すなわち60億の塩基)のうち何%がタンパク質に関与するか、なので、24200000÷60億=24200000÷6000000000×100で求まる

分からなければ質問してください
ちなみに、2本のDNA(2本鎖DNA)のうち1本が転写されてmRNAになり、このmRNAが翻訳されてタンパク質ができますよ

とても詳しくありがとうございます!
助かりました!

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