もう遅いですか?
公式暗記したいです😢
アンモニアの式量求められないです、公式何があるかすら分からないです🙇🏻♀️
公式を暗記したいなら、公式を教科書で調べて使えばどうですか?
教科書の公式を見ても使えないのなら公式を暗記しても無駄ですよね?
使えないのだから。また、公式は忘れると思いますよ。
では、公式を使って解説しますね。
この分野の公式としては
物質の質量[g]÷モル質量[g/mol]=物質量[mol]・・・①
物質の個数[個]÷アボガドロ定数[/mol]=物質量[mol]・・・②
標準状態の気体の体積[L]÷22.4[L/mol]=物質量[mol]・・・③
だけです。
とりあえず、暗記したいなら上記3つを暗記してください
質量と物質量の関係を聞かれたら①を
個数と物質量の関係を聞かれたら②を
標準状態の気体の体積と物質量の関係を聞かれたら③を
使います。
だから、
{1}はすべて、個数を物質量に直すから、公式②を使います
{2}はすべて、標準状態の気体の体積を物質量に直すから、公式③を使います
※{2}は体積の単位に注意してください
今から病院に行くので、とりあえず、解説はここまで。
やってみて分からなければ質問してください
続きは今日中に教えますね
時間があれば他の問題も
{3}
質量と物質量の関係を聞かれているから公式①を使います。
そのためには、モル質量を求めないといけない。
モル質量とは、式量や分子量、原子量に単位g/molをつけたもの。
式量、分子量、原子量の違いは今回は関係ないので説明省きます。
(1)アンモニアNH₃=N+H+H+H
※右下の数は1molに何mol含まれているかを表しています
アンモニア1molには1molのNと3molのHが含まれているから、
アンモニアの分子量はNの原子量+Hの原子量×3
=14+1.0×3
=14+3.0=17
よって、アンモニアのモル質量は17g/mol
アンモニア34gを物質量に直すには、公式①に代入して、
34÷17=2.0[mol]
(2)二酸化炭素CO₂=C+O+O
二酸化炭素1molには1molのCと2molのOが含まれているから、
二酸化炭素の分子量はCの原子量+Oの原子量×2
=12+16×2
=12+32=44
よって、二酸化炭素のモル質量は44g/mol
二酸化炭素11gを物質量に直すには公式①に代入して、
11÷44=0.25[mol]
このような感じすべて解けます
やってみて分からなければ質問してください
2番に関しては1番がわからないとできないので、解説は後日。
具体的に一部やってみると、
{1}
(2)(3.0×10²²)÷(6.0×10²³)=0.50×10⁻¹=5.0×10⁻²mol
(6)(1.8×10²²)÷(6.0×10²³)=0.30×10⁻¹=3.0×10⁻²mol
{2}
(2)5.6÷224=0.25mol
(4)280mL=0.280Lだから、0.280÷22.4=0.0125=1.25×10⁻²mol
ちなみに、式はたてられるけど計算ができない、というなら化学ではなく数学の問題です。
もし、式はたてられるけど計算ができない、というなら式を書いて見てください。
そしたら計算のやり方教えますね
至急って書いておきながら、無視ですか?
遅くないです!!