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化学反応式の係数は反応する物質の物質量比を表すから、今回は
1molのプロパンは5molの酸素と反応した結果、3molの二酸化炭素と4molの水が生じる、ということがわかる。
では、今回、標準状態で6.72Lの二酸化炭素が生じたそうです。
すなわち、6.72÷22.4=0.30molの二酸化炭素が生じたそうです。
問題は生じた二酸化炭素の質量だから、0.30molの二酸化炭素は何gかを求めればよい。
二酸化炭素のモル質量は44g/molだから、二酸化炭素0.30molは、
44×0.30=13.2g
また、化学反応式から3molの二酸化炭素が生じるときは4molの水が生じるのだから、
0.30molの二酸化炭素が生じたということは0.40molの水が生じている、ということ。
問題は生じた水の質量だから、0.40molの水は何gかを求めればよい。
水のモル質量は18g/molだから、水0.40molは、
18×0.40=7.20g
(3)化学反応式より、1molのプロパンを燃焼すると、3molの二酸化炭素が生じるとわかる。
今回は0.30molの二酸化炭素が生じたということは、0.10molのプロパンが燃焼した、ということ。
ということで、燃焼したプロパンの体積は0.10×22.4=2.24L
とてもわかりやすいです!😭
ありがとうございます🙇♀️