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参考・概略です
かける数の分子を a,分母を bとします
●かけた結果が自然数となることから
aは{21,45}と約分して,{21,45}が{1}となるので,
{21,45}の公倍数
bは{286,616}と約分して,bが{1}となるので
{286,616}の公約数
●かける数(a/b)が最も小さくなるので
分子aは最小を考え,{21,45}の最小公倍数で,315
分母bは最大を考え,{286,616}の最大公約数で,22
よって,かける数は,315/22
ありがとうございます!!
分数に何か数字をかけて自然数になるということは、分母が約分されて1になるということです。
286/21の分母が約分されるためには、素因数に3と7を含む数(3×7×…)をかけなければいけません。同様に616/45に対しては、3と3と5を含む数(3×3×5×…)です。
このどちらの条件も満たすような最小の数なので、求める数は3×3×5×7=315です。
ありがとうございます🙇♀️
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