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>3で、豆電球dをソケットから外しても、豆電球eの明るさは変わらないみたいです。
>なぜですか?図3は並列回路ではないのでしょうか。
はい、並列回路です。明るさを決めるのは電力です。
例えば豆電球が10V-60Wという電球だったとしましょう。
これは10Vの電圧を加えると、60W分の明るさの電球ということです。
並列回路では2つの豆電球にかかる電圧は一緒になるので、両方とも同じ明るさになり、たとえ片方を外しでも同じ電圧がかかるから同じ明るさになるということです。

>また、ソケットとは何ですか??
写真がソケットです。豆電球をセッティングするものです

ナツ

とても詳しくありがとうございます!!
並列回路だと、片方の豆電球を外すともう片方の電流が電源の電流と等しくならないのですか??

きらうる

いえ、変わりません。
並列の場合、電源の電圧=豆電球の電圧となります。
上のレスのように、豆電球が10V-60Wで、電源が10Vのとき、
並列のときも1個になっても両方の電圧は10Vで変わりません。

そして、並列の場合に両方に60W÷10V=6Aずつが流れていたからと言って、片方が切れたから6A+6A=12A流れるわけではありません。

日常レベルで考えてみましょう。家庭用コンセントはすべて100Vで並列回路です。
冷蔵庫、エアコン、携帯の充電などいろいろな電気が使われてますよね。
例えばこの3つを使ったら10A流れているとしましょう。携帯の充電やエアコンを切ったら冷蔵庫に10Aが全部流れるわけではないんですよ。家庭用の電流は、使ったら使った分だけ多くの電流が流れるのです。だからこの冬は「節電しましょう」「使ってない家電製品はコンセントから抜きましょう」「こまめに電源を切りましょう」なんて言っているのです。
これが電流の流れる総量が決まっているのだとしたら、節電になりませんよね。

ナツ

なるほど!!日常で例えるとめちゃんこ分かりやすいですね!!ありがとうございました〜!!( *´﹀`* )

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