回答

✨ ベストアンサー ✨

3つの意味で間違っています。
①関係副詞の後ろは完全文
関係副詞の後ろに主語が来ないのはおかしいです。
②非制限用法のwhich=and whichではない
そのようにいつも訳せる訳ではありません。
③which=itではない
Whichはあくまで、場所(香港)を指しています。すなわち、whereを用いてitを省略することはできません。

この回答にコメントする

回答

関係詞っていうのは、2つの文を1つにつなぐ役割があります。
だから、わからなくなったら元の2つの文を考えてみましょう。

その際に、
元の2文のうち片方は、
1つにつなぐ際に語順が変わっているということに気をつけます。

画像の文は分解すると
①Last winter I went to Hong Kong
②It wasn't as warm as I had expected in Hong Kong.

①が主節で②が関係詞の節です。
語順が変わっているのは②の方です。
元の語順はこうで、これを①にくっつけるために、①②に共通する部分を関係詞に変えて、文頭に出してきます。

共通しているのはHong Kongで
このHong Kongは名詞ですね。
だから②のHong Kongを関係代名詞に直してwhichとすることもできるし
in Hong Kong(→in which)という副詞句を丸ごと関係副詞のwhereに直すこともできます。

つまり、関係"代名詞"とか関係"副詞"というのは、関係詞のまとまりの中で、何を置き換えたかによって決まるんです。
今回の文はin Hong Kongという副詞句を1語のwhereという副詞にしてるんですね。
でこれを②の文頭に持ってきて、①とくっつけたら完成です。

itについて説明します
②の文のitは関係詞の一連の操作の中で全く動かしませんでしたよね。
つまりitは関係詞とは全く関係のないものです。

天候のitというのですが、
例えば今日は晴れです というときに
It is sunny today.
と言いますよね。このitです。
天気とか気温とか、天候に関わる文によく出てくる、
文の形を整えるためだけに主語に置かれるitです。

英語は主語を置かないわけにいかないから置いているだけなので、
「それは」みたいに訳す必要もありません。

香港は温かくなかった
It wasn't warm in Hong Kong
これにas asの比較をつけて
香港は[私が期待していたほど]温かくなかった
It wasn't [as] warm [as I had expected] in Hong Kong. これが②の文ですね。

この回答にコメントする

んーとwhich=and itと表すのはよく分かりません。誰から教わったのですか。決して煽りではないですが。
表すとしてもitの内容は全然違います。
非制限用法のwhichは前文の説明です。つまりそのwhichに含まれるitの意味は前文の内容のことです。
ですがwhere it wasn'tのitは天気とかのitの特別用法のitです。
whereはたしかにin whichですが非制限用法のwhereは前文の場所の説明です。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?