compareの語法は
[人] compare A to/with B
で
[人]が Aを Bと比較する
という形です。
「〜と比較すると」というフレーズはおそらく分詞構文だと思うのですが
comparingとしてしまうと
comparing A to/with B
の形でないといけませんね。
過去分詞のcomparedにすると
Compared to/with B, A 〜
Bと比較すると、Aは〜である
という言い方ができます。
このComparedの分詞構文は、過去分詞ですから受動態なんです。
ですから直訳は「Bと比較"される"と、」というふうになるのだと思いますが、これは日本語としておかしいですよね。
英語では過去分詞を使っても、日本語では受動の形で「比較されると」とは言わないからです。
だから「比較されると」の部分だけ、訳は能動態に直しているわけです
「Bと比較すると、Aは〜」
というのは
「[人が][Aを]Bと比較すると、Aは〜」
ということですから、
英文の能動態の形に対応していますよね。
分かりやすかったです!ありがとうございました😊