{3の倍数であり,4の倍数であり,5の倍数である}ものは
{3,4,5}の公倍数、
つまり、{3,4,5}の最小公倍数{60}の倍数となります
60の倍数は、{60,120,180,・・・,900,960,1020,・・・}で、
3桁の自然数の中では、以下のようになります
最小の数は[120]
最大の数は[960]
補足
整数nを用いて不等式を考えると
100≦60n≦999 を、解いて
2≦n≦16 となるので、
最小:60×2=120
最大:60×16=960