✨ ベストアンサー ✨
いえこれはおそらく、ビンをあけてその場でそのままジュースを手に取ってグラスに注いだ ってことだから、
それを一連の一つの動作、同時に起こった動作とみなして、完了のhaving openedにしない方が普通だと思います。
完了にしてしまうと、
ちょっと前にあらかじめビンをあけてあったので、そのジュースを手に取ってグラスに注いだ
という感字で、ちょっと違う状況を表すと思います。
この文は過去のことですが、having opened で表すことは可能でしょうか?
ちなみに答えは左です。
✨ ベストアンサー ✨
いえこれはおそらく、ビンをあけてその場でそのままジュースを手に取ってグラスに注いだ ってことだから、
それを一連の一つの動作、同時に起こった動作とみなして、完了のhaving openedにしない方が普通だと思います。
完了にしてしまうと、
ちょっと前にあらかじめビンをあけてあったので、そのジュースを手に取ってグラスに注いだ
という感字で、ちょっと違う状況を表すと思います。
分詞構文ですね。
having opened で表すことは可能ですが、意味が少し違ってきます。
【Opening the bottle, I poured juice into a glass. 】
主節 I poured ~ の動詞が過去形で、副詞節 Opening the bottle, の部分も含めて過去の同じタイミングで二つの動作(open と pour) をしています。
「bottle を openして juice を pour した」
という意味です。
【Having opened the bottle, , I poured juice into a glass. 】
一方、この文は「Having + 過去分詞」の完了形の分詞構文です。
・動詞に「時間差」がある場合
・動詞が「完了形」の場合
は副詞節を完了形にして表します。
動詞に「時間差」がある場合の例
Having finshed my homework, I watched the movie.
主節の動詞は過去形 watched
副詞節の動詞は大過去 had finished
(宿題を終えて、その映画を観た)
まず先に宿題を終わって、その後映画を観たという時間差。
動詞が「完了形」の場合の例
Having experienced a car accident, he is prone to drive very slowly.
主節の動詞は現在形 is (+ prone to drive very slowly)
副詞節の動詞は現在完了形 has experienced
(一度交通事故を経験して、彼はとてもゆっくり運転しがちである)
交通事故という経験が現在の運転に影響を及ぼしている、という意味の完了形。
これら二つの、分詞構文の完了形の作り方を踏まえると、
Having opened the bottle, I poured juice into a glass.
という文の意味は、
(瓶を(すでに)開けていたので、ジュースをグラスに注いだ)←開けた後、別のことをして、戻ってきて注ぐ
となり、副詞節と主節に時差がある、あるいは、瓶を開ける作業は完了済みの完了形の「完了」のいずれかとなります。
ご回答ありがとうございます!
詳しい説明大変助かりました✨
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ご回答ありがとうございます!
お陰様で理解出来ました✨