✨ ベストアンサー ✨
うーーーんそうですね…
まぁ一番適当なものを選べと言われれば
状況的に2番だろっていうのは、
とりあえず納得していただくしかないですが
一杯のお茶を運ぶために部屋に入った
という日本語だとわかりにくいですけど、
to carryが来た場合、英文の意味としては
部屋に入った時点ではまだお茶を運んでいない
というのはわかりますか?
部屋に入って、
そのあと(その部屋にある?)お茶を運ぶ、
そのために部屋に入った としか読めないんですね。
それがto不定詞の持つ意味合いだからです。
だから
その状況がちょっと変だということが、まず1つ。
それともう一つあって、もう少し説明が要ります。
正答の方の文の、言いたいことの骨格は
ジョンがゲームしてるとき、母ちゃんが部屋に来た
ってことで
(お盆に茶を乗っけて持ってきて)の部分は
「母ちゃんが部屋に来た」様子の付け加えです。
もしto不定詞だとすると、その場合もメインの部分は
ジョンがゲームしてるとき、母ちゃんが部屋に来た
で、(お茶を運ぶために)はあくまで付け加えになるんですけど、
その付け加えの部分にわざわざ(お盆に乗っかった)というのをさらに付け加える必要があるだろうかと思うんですね。
お盆の乗っけて運ぼうが、湯呑みを持って運ぼうが、
お茶を運んでるのは一緒なわけで、
ジョンがゲームしてるとき、母ちゃんが部屋に来た
に、その目的を付け加えるだけだったら
お茶を運ぶために とだけ言えば、
その付け加えの役割は達成できてます。
それなのにわざわざ更に語数を増やして、
お盆に乗っけて と言うだろうか
っていうのはすごい疑問。
正答のほうであれば、付帯状況と言って様子を付け加える役割の分詞構文なので、
なるべく細かく状況描写をしようという意図が働いているから
carring a cup of tea だけじゃなくて
a cup of teaがon a trayしてるって細かく説明するのは納得できるんです。
余計な情報ですが
分詞構文は今回の場合
his mother came into his room
の部分を後ろから修飾していますが、
修飾したい語句よりも後に分詞構文が出てくる場合は
①付帯状況(状況説明)
②連続的動作の結果
(〜して…する andで繋ぐのと一緒)
のどちらかで9割方解釈できます。
①②の違いは
A B〜ing(Bが分詞構文)で
①AとBが同時に起こっている
②Aが終わった後、その次にBが起こる
今回は お茶を運びながら部屋に入ってきてる ので
①の付帯状況です。
ちなみに
whenとかbecauseとかの接続詞のまとまりに直せる分詞構文は、分詞構文が先に来て、その後ろのまとまりを修飾する形になることがほとんどです。
そうなんですねー!!!色々教えてくださってありがとうございます♪おかげで英語楽しいです🙏
なるほど、分詞構文ではより状況を詳しく付け加える役割のあるものがあるのですね🤔
なんとなくすっきりしました、ありがとうございます♪