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時差を考えるときには、下の図のような数直線を書くとわかりやすいです。
下の図は、本初子午線が通る経度0度を中心に、東経、西経を15度ずつの目盛りを入れて書いたものです。
B市は東経30度、C市は西経75度を標準時子午線としているので、時差は7時間になります。
経度15度で時差が1時間なので、目盛りいくつ分なのかを数えたらいいんです。

で、時差が7時間ですが、どちらの方の時計が7時間先に進んでいるかというと、東にあるB市の方が7時間先に進んでいます。
だから、B市を飛行機が出発する1月25日午前9時35分のとき、C市は時計が7時間遅れているのだから、
1月25日の午前2時35になります。
それから飛行機が到着するのが同じ日の15時15分(午後3時15分)だから、
かかった時間は12時間40分になります。

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