生物
高校生
解答の下線を引いたところがなぜそうなるのかが分かりません。教えて下さると嬉しいです🙇♀️
|33| 草丈が高くえき生の,ある植物の個体と, 草丈が低く頂生の個体 (ttdd) を交雑したと
ころ, 次代には, 高い. えき生: 高い 頂生: 低い えき生: 低い頂生=1:1:1:1の
割合で出現した。 交配に用いた親のうち, 草丈が高くえき生の個体の遺伝子型を答えよ。
ただし, 草丈の遺伝子を T, t, えき生・頂生の遺伝子をD, d とし, 2組の遺伝子は独立
に遺伝するものとする。
33 解答 TtDd
解説 草丈が低く頂生の個体を交配していることから,検定交雑であることがわかる。 検
定交雑によって生じた子の表現型の分離比
高い えき生: 高い ・ 頂生: 低い えき生: 低い ・ 頂生
=[TD]:[Td]:[tD]:[td〕=1:1:1:1
から、調べる個体の配偶子の遺伝子型の分離比は,
TD:Td:tD:ta=1:1:1:1
であることがわかり, 調べる個体は,遺伝子 T, t についてはT: t=1:1, 遺伝子D,
dについては D: d=1:1の割合でもつ。 このような割合で配偶子をつくる個体の遺
伝子型は TtDd である。
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