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関係副詞の where は場所を表す語のほかに、場合・状況・立場などを表す語を先行詞とすることもあります。この問題の場合は job という先行詞です。
区切って訳を当ててみます。
He got a job 彼は仕事を得た
where ~するところの
he could use his experience. 彼が彼の経験を使える
彼の経験を使える(ところの)仕事を得た。
文法的な説明としては、
制限用法で抽象的な「場合、設定、環境、部分、点」などを表す語句を先行詞にして、「...するところの」という意味として where を使います。 in [at, to] which (前置詞+which)で置き換え可能です。(←フォーマルな文語で使う)
where = 場所の関係副詞
と習いますが、このように場所以外の先行詞にもよく使われます。どのような文で使われるかは、
関係副詞 where 場所以外
で検索すると説明や例文が多く見つかるので、時間のある時におすすめです。試験頑張って下さい。
詳しくわかりやすい解説ありがとうございます!
参考になりました!